株式会社ホテルグランドパレス
リクルート2017

とくしまに、もんておいでよ

とくしまに、もんておいでよ

〜 徳島の老舗ホテルを継いだ三兄弟と、日本一元気な街をつくるワーク&ライフ 〜〜 徳島の老舗ホテルを継いだ三兄弟と、日本一元気な街をつくるワーク&ライフ 〜

阿波踊りの街を、日本のポートランドに。僕らの街「とくしま」に、いずれ世界が注目する。阿波踊りの街を、日本のポートランドに。僕らの街「とくしま」に、いずれ世界が注目する。

メリカ西海岸に位置する街、ポートランド。大自然に囲まれた人口60万人のこの街は、いま、全米の「住みたい街ランキング」でNo.1に輝いています。通常の半分の広さでつくられた街区、個性豊かなカフェ、独特のカルチャーを表現した数々のショップ、有機栽培のワイナリー、大自然でのアクティビティ、路線バスを中心とした便利な交通網などなど。そんな街としての魅力に惹かれて、アメリカ国内のみならず海外からも、ポートランドを永住地にしたいと移住を求める人々があふれているそうです。

は、私たちが愛する街「とくしま」はどうか。私たちは、とくしまを「日本のポートランド」にできると考えています。人口76万人と、ポートランドとさほど変わらない徳島県。ここには、ポートランドに負けない魅力がたくさんあるからです。
たとえば「食」の魅力。果物、肉、魚など、豊富な食材たちの鮮度とおいしさは、日本の中でも折り紙つきだと自負しています。さらに、「住」の魅力。日本で三番目に安い家賃相場もそうですが、日本三大河川に数えられる吉野川や、日本有数の高峰である剣山、紀伊水道・播磨灘、太平洋からなる3つの海。美しい水や空気をベースに、ゆったりと時間が流れています。そして極めつけは、「人」の魅力。阿波踊りをはじめとする独特の文化と歴史、心優しい住民たちが織り成す地域密着のライフスタイル。

くしまで生まれ、街と共に育ってきた私たち。何年、何十年先になるか分かりませんが、「これからの街づくりのヒントは、とくしまにある」と、世界中の人々に注目される元気な街にしたいのです。 夢と希望にあふれるキミと一緒に、そんな未来を本気で実現させたいと思っています。

代表取締役社長 岡本 真一郎

代表取締役社長 岡本 真一郎

ここで働くことを、誇れる会社にしたいんだ。ここで働くことを、誇れる会社にしたいんだ。

正直に言うと、これまで社員たちには苦しい思いをさせてきました。
「都会で楽しめるものを、地元の人にも提供したい」という創業の想いを先代から受け継いでやってきましたが、長い会社の歴史のなかで、経営が行き詰まったことも何度かあります。そのたびに、社員には本当に苦労をかけました。

だから私の心の真ん中には、「ありがとう」「ごめんな」という二つの想いが常にあります。数々の危機を乗り越えてきた「今」は、会社を守ってくれた社員たちがいなければ、到達することのなかった未来ですからね。
そして、これから始まる第二創業期。二代目の私が想い描く未来は、「ここで働くことを、誇れる会社にすること」です。この仕事ができてよかった、この仲間と働けてよかったと実感できる環境をつくること。それが、お客様の笑顔のために日々頑張ってくれている社員たちへの、せめてもの恩返しだと思っています。目指すは、とくしまでNo.1かつオンリーワンの「ハッピーサプライカンパニー」。今までは「都会のものを地元に」という想いでしたが、この先は「都会の人がこぞって集まる地元に」をテーマに、人生を最高に楽しむワーク&ライフをプロデュースしていきたいと思っています。

三兄弟の中で私の役割は、愛するとくしまを元気にしたいと願う両親や社員、そして地元の方々の幸せを守り抜いていくことです。そのために、経営者としての器と力量を高める努力をこれからも続けていきます。

PROFILE

  • 岡本 真一郎(オカモト シンイチロウ)
  • 1969年4月5日生まれ
  • 株式会社ホテルグランドパレス 代表取締役社長
  • 大手有名ホテルで積み上げた知識とノウハウで家業をV字回復させる
  • 性格を漢字で表現すると・・・「堅実」
  • 社員からみた人物像・・・「絶対守護神」

「イケてるホンモノ」にしか、興味がないね。「イケてるホンモノ」にしか、興味がないね。

もともと、家業を継ごうっていう気はなかったんです。経営を継ぐなら兄の真一郎がいるし、四国の田舎より日本の中心で、イケてるホンモノに囲まれて暮らすのが幸せだと思ってたから。バンクーバーに8年留学して、帰国後も東京でアパレルや外資系の会社でバリバリ働いていたしね。でも心のどこかで、地元や家族のことが気になっていたのも事実。だから「地元で新しいスタイルのホテルを立ち上げるから戻ってこい」って兄から打診がきたとき、家族の助けになるならって、素直にOKしたんです。それでボクも、兄弟経営で家業を継ぐハメになった(笑)

ぶっちゃけ、ホテルの立ち上げの苦労は半端じゃなかったですよ。ただ、両親や兄弟が一生懸命に守ってきたお客様や社員にふれあうほど、使命感みたいなものが生まれてきたんです。ボクの経験と夢のすべてを、ここに注ぎ込むぞって。正直、とくしまには東京のようなイケてるホンモノの商品サービスがまだまだ少ないのが現実です。でも幸運なことに、うちは常連さんがとても多くて、特に料理の美味しさでは群を抜いている自信があった。その強みをベースに、ボクが東京で経験してきたハイセンスな空間づくりやサービス、プロモーションをプラスしたら、これは面白いものができるぞと。その想いでゼロから創り上げたのが「PARK WESTON HOTEL&WEDDING」です。ありがたいことに、今ではとくしまで屈指の人気会場に成長しました。

三兄弟の中でボクの役割は、単なるブームで終わらない、イケてるホンモノをとくしまに創り続けること。じつは案外、この役割を気に入ってるんです。だって、誰でも生まれ育った街は大好きだし、ボクたちに期待を寄せてくれるお客様や社員がたくさんいることって、何ものにも代え難い幸せでしょ?

PROFILE

  • 岡本 崇志(オカモト タカシ)
  • 1973年1月18日生まれ
  • 株式会社ホテルグランドパレス 取締役副社長
  • 東京での仕事経験と幅広い交友関係を軸にブライダル事業を成功させる
  • 性格を漢字で表現すると・・・「浪漫」
  • 社員からみた人物像・・・「豪腕ストライカー」

初志貫徹、自分には現場主義がお似合いさ。初志貫徹、自分には現場主義がお似合いさ。

昔から食べることと人の笑顔が大好きで、大学を卒業して就職したのも自然な流れで飲食業。いくつかの業態とお店で修行したけど、いちばん勉強させてもらったのが、東京の一等地に店を構えるカウンターのみの焼き鳥屋。とにかくそこの大将、むちゃくちゃ怖かった(笑)でもそれ以上に、職人としての技術とこだわりが凄かったんですね。その大将から直伝で、串の焼き方、魚の捌き方、出汁の取り方、味付けの仕方、接客のやり方まですべて教えてもらいました。そこでの経験をもとに、とくしまに帰ってきて立ち上げた新業態が「和風ダイニングDOMANNAKA」です。おかげさまで、毎日予約でいっぱいのお店になりました。

自分の信念みたいなもので、ずっと大切にしていることがあります。それが、現場主義。「すべての答えは現場にある」ってよく言いますけど、本当だと思います。自分で朝市に行って仕入れた食材を、自分のレシピで調理して、熱々の料理を笑顔でほおばるお客様の顔をみる。自分が面接して採用した仲間を、手塩にかけて育てて、成長した姿を目の前でみる。オフィスでキーボードを叩いてるより、現場を生で感じることの方がよっぽど大事だと思うんです。だから自分は、初志貫徹。一生、現場主義でいようって決めてます。この先40歳になっても、50歳になっても、還暦を迎えても。自分が育てた仲間から戦力外通告を受けるまではね(笑)

三兄弟の中で自分の役割は、経営陣と社員の心をつないでいくこと。社内で一番、社長と副社長の気持ちがわかっていて、社内で一番、一緒に働く社員の気持ちがわかっているヤツ。そんな存在がいると、会社って強くなれると思うんです。自由気ままな末っ子も、そんな役回りなら、結構みんなの役に立てるんじゃないかな。

PROFILE

  • 岡本 浩希(オカモト ヒロキ)
  • 1977年7月7日
  • 株式会社ホテルグランドパレス 常務取締役
  • 東京のレストランで培った料理とサービスの技術で飲食事業を成功させる
  • 性格を漢字で表現すると・・・「調和」
  • 社員からみた人物像・・・「どこでもムードメーカー」

STAFF = FAMILY

雨の日も、風の日も、泣き崩れた日も、絶望の日も。支え合い、励まし合い、夢を重ね合ってここまできた。

血の繋がりはなくとも、ここにいる社員は、家族だ。

  • 廣岡 舞 ホテルフロント

    私はホテルフロント、サービス、ウエディングプランナーと、入社以来さまざまな仕事に携わってきました。
    「おもてなし」を軸にして総合的な事業展開をしているからこそ、ジョブチェンジで天職に出会ったり、長く働いていける環境がある。それがこの会社の魅力のひとつだと思います。どの仕事にも成長できるポイントがあり、そのすべてが密接に繋がっていることを実感しています。
    個人的な目標は、もっと夢がふくらむような、働くことが楽しくて仕方ない会社にしていきたいと思っています。

  • 岡崎 里咲 ウエディングプランナー

    ウエディングプランナーは短命なんて話をよく聞くのですが、確かにこの仕事を結婚や出産後も続けていくには、会社も本人も乗り越えなければならない壁があると感じます。
    ただ確信を持っていえるのは、「こんなに感動とやりがいが凝縮された仕事は他にない」ってことです。だからこそ、後輩や部下にバトンを渡して辞めるという未来ではなく、育児休業制度やフリープランナーのワークスタイルを採りいれて、この仕事をずっと続けられる環境をつくりたい。この会社でならそのチャレンジができると信じています。

  • 武市 慎司 バンケットマネージャー

    新人のパワーって本当にすごいですよね。
    部下になった新人たちの成長をつくり出すはずが、一緒に仕事するうちに、いつの間にかこちらが成長させられてる(笑)
    これまでに後ろ向きな理由で辞めていく仲間も少なからずいました。そのたびに寂しい想いをしていたので、今の新人たちには「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。
    とはいえ、まだまだ新人には仕事のスキルが不足しているのも事実。彼らに「この会社に入って良かった」と言ってもらうためにも、ぼくがビシバシ鍛えていきますよ(笑)

STAFF = FAMILY

雨の日も、風の日も、泣き崩れた日も、絶望の日も。支え合い、励まし合い、夢を重ね合ってここまできた。血の繋がりはなくとも、ここにいる社員は、家族だ。

  • 廣岡 舞

    廣岡 舞
    ホテルフロント

    私はホテルフロント、サービス、ウエディングプランナーと、入社以来さまざまな仕事に携わってきました。
    「おもてなし」を軸にして総合的な事業展開をしているからこそ、ジョブチェンジで天職に出会ったり、長く働いていける環境がある。それがこの会社の魅力のひとつだと思います。どの仕事にも成長できるポイントがあり、そのすべてが密接に繋がっていることを実感しています。
    個人的な目標は、もっと夢がふくらむような、働くことが楽しくて仕方ない会社にしていきたいと思っています。

  • 岡崎 里咲

    岡崎 里咲
    ウエディングプランナー

    ウエディングプランナーは短命なんて話をよく聞くのですが、確かにこの仕事を結婚や出産後も続けていくには、会社も本人も乗り越えなければならない壁があると感じます。
    ただ確信を持っていえるのは、「こんなに感動とやりがいが凝縮された仕事は他にない」ってことです。だからこそ、後輩や部下にバトンを渡して辞めるという未来ではなく、育児休業制度やフリープランナーのワークスタイルを採りいれて、この仕事をずっと続けられる環境をつくりたい。この会社でならそのチャレンジができると信じています。

  • 武市 慎司

    武市 慎司
    バンケットマネージャー

    新人のパワーって本当にすごいですよね。
    部下になった新人たちの成長をつくり出すはずが、一緒に仕事するうちに、いつの間にかこちらが成長させられてる(笑)
    これまでに後ろ向きな理由で辞めていく仲間も少なからずいました。そのたびに寂しい想いをしていたので、今の新人たちには「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。
    とはいえ、まだまだ新人には仕事のスキルが不足しているのも事実。彼らに「この会社に入って良かった」と言ってもらうためにも、ぼくがビシバシ鍛えていきますよ(笑)

TEMAEMISO ホテルグランドパレスの手前味噌TEMAEMISO ホテルグランドパレスの手前味噌

  • 一軒の喫茶店から始まったストーリーはホテル、ブライダル、レストラン、そして未来へと続いている。

    「都会のおしゃれな喫茶店、地元のみんなにも体験させてあげたいねぇ」

    時を遡ること35年。ある夫婦の、そんな想いと願いから生まれた一軒の喫茶店。今でこそ街のあちこちにカフェや喫茶店が立ち並ぶとくしまですが、当時としては画期的な出来事でした。お店は常連のお客様で毎日賑わい、大繁盛。その次は、都会で流行っていた鉄板焼きも地元に上陸させて、これまた大人気に。いよいよ勢いに乗った夫婦は「東京のようなホテル」もみんなに体験させてあげたいと、多額の借金を背負い込んで「HOTEL GRAND PALACE」の開業に踏み切りました。

    初のホテル運営でつまずくこともありましたが、地元の方々のあたたかい応援に助けられて、なんとか軌道に乗せることができました。高度成長期の全盛期には、一日に2,000人以上のお客様が訪れることもあったほどです。それから夫婦は、都会型ビジネスホテルにカフェとパティスリーを併設した「アグネス」、ブライダル施設「PARK WESTON」、レストラン「DOMANNNAKA」を次々に開業し、いずれも成功に導いてきました。

    しかし、地元に愛され財をなしたさすがの夫婦も、時の流れには逆らえません。会社の成長と共に年を重ね、老夫婦になりました。あと何年、現役で会社を守っていけるのか。二人は、大切なお客様と社員の未来のために、一つの大きな決断をしました。

  • ボロ儲けよりも、お客様の満面の笑顔に正直でありたい。だから僕らは、先代からの「価値ある意地」を貫き通す。

    いつもいつでも、夫婦の心の真ん中にあったのは、「何よりもお客様が一番」という想い。
    端からみれば無理なお願いでも、絶対にノーと言わない、できる限りのことをして差し上げる。食材の原価を気にする時間があるなら、美味しい料理をつくることに時間をかけろ。忘れ物があったなら、お客様が受け取りに戻られる前にこちらからお届けしろ。数字だけで経営を語る経営者なら、非効率と非常識のオンパレードなのかもしれません。 でも、こちらがどれだけ損をしようとも、お客様に喜んで頂くことの方が何百倍も価値がある。結果として、その信念を貫き通した数十年間の努力は、さまざまな事業を成功へと導きました。

    そして今、夫婦は息子の三兄弟へと信念のバトンを渡す決断をしました。堅実の長男と、浪漫の次男と、調和の三男。不思議なほどバランスのとれた三兄弟と、35年の歴史を共に刻んできた、かけがえのない社員たち。そして、これから入社して未来を共に歩んでくれる、まだ見ぬ仲間たち。ホテルグランドパレスは今、新しいステージに立っています。

    夢と希望にあふれた、こんな想いを胸に。

    「日本一元気な街とくしまを、都会の人たちにも体験させてあげたいね」

  • とくしまは、女性社長の比率が全国No.1らしい。確かにうちも、老若男女問わず「チャレンジし放題」かも。

    「若い人にチャンスのない会社は、未来を勝ち抜くチャンスがない」

    私たちは、そう考えています。だから年次に関わらずチャンスを与えるし、入社1年目の新人の意見や提案でも、ど真剣に受け止めます。彼らの提案を実行して失敗するリスクより、貴重な人材のやる気を削ぐことの方が、会社の未来にとって深刻なリスクになると思うからです。それと、ホテル事業にとどまらず、ブライダルやレストランに手を伸ばしたのも、社員にとってのチャンスを増やすためです。もしホテルのフロントに適性がなくても、ウエディングプランナー、サービス、キッチン、パティシエには適性があるかもしれない。天職なんて、実際にやってみなければ分からないもの。その仕事で結果を出せなければ次のチャンスがないなんて、それこそ人間の可能性を摘み取るだけです。

    そういう風土が根づいているからでしょうか。私たちの仕事の現場には、社員同士が気持ち良く協力し合うシーンがあふれています。その光景をお客様が見て、ファンになって頂けている。そんな図式も、あながち見当違いではないと思っています。

    チャレンジしなければ失敗もないが、その先に成長も成功もない。
    そう考えるからこそ、いつまでも老若男女問わず、チャレンジし放題の文化を守り続けたいと思っています。

  • 一軒の喫茶店から始まったストーリーはホテル、ブライダル、レストラン、そして未来へと続いている。
  • ボロ儲けよりも、お客様の満面の笑顔に正直でありたい。だから僕らは、先代からの「価値ある意地」を貫き通す。
  • とくしまは、女性社長の比率が全国No.1らしい。確かにうちも、老若男女問わず「チャレンジし放題」かも。

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日本一元気な愛すべき街を、
日本一元気な家族でつくろう。日本一元気な愛すべき街を、
日本一元気な家族でつくろう。
とくしまに、もんておいでよ。とくしまに、もんておいでよ。